入院&手術へのカウントダウンが開始された訳ですが、やたら書類にサインしました。
手術内容とそのリスクの説明。これを納得したうえで治療を受ます というヤツとか
(そんなこと言われてもな〜と思いますが)
手術後のベッドの全周に転落防止柵を付けても文句いいませんとか
(こんなことにケチをつける患者がいるとは・病院も大変だな)
とかいろいろ思いながらサインをすすめます。
私の怪我は「右足関節外果骨折」ということで 手術内容は折れた骨をくっつけるため
骨にチタンプレートをネジ止めします。
手術する際は、「全身麻酔」とのことで、「むちゃくちゃ大掛かりじゃん」と妙にドキドキ感が
盛り上がります。
その夜は、折れた右足を冷やしながら入院生活の開始です。夜はもちろんグッスリ眠れました。
2011年11月13日日曜日
週末ラグビー生活 改め 週末入院生活
10月30日(日)
試合の際に足首を巻き込んで倒されてしまって、あえなく骨折…
労災病院の先生からはあっさり 入院&手術を薦められます。
「入院しょうがないかな〜」と先生の大きな瞳と自信満々の言葉に説得されてしまいました。
10月31日(月)
取りあえず出社。運転し難いので送ってもらいます。(昨日は運転してましたが・・)
工場長、人事課長へ詫びいれから・
「すいません。ラグビーで足折れちゃいました」
「う〜ん。もう若くないだから気をつけてくださいよ」
「で 手術して1週間程入院します」
「ええ!?・・」
その後、部長さんとや、プロジェクトを一緒にやっている人にも詫びいれ回りです。
一通りの詫びいれと 会議を一つこなして 夕方から労災病院に向かいます。
労災病院にて
「段取りできましたか?」とにっこり微笑む先生
「では 今日から入院 明日手術しましょう」
「ええ そんなに早く・・」とこちらの動揺もよそに淡々と迅速に手術への
カウントダウンが開始されました
2011年11月9日水曜日
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